Nostalgic Dream Girl

この心臓を君に捧ぐ

どんな辛い世界の闇の中でさえきっとあなたは輝いて

 

 

 お題は性懲りもなく「私が世界で一番好きになった人について」です!逆にこれ以外の話題ではてブロを書いたことがない。病気。頭に浮かんだ言葉をそのまま打っているので脈略も何もないです。身内は暇つぶしにでもどうぞ。

 

 

 

 私には沢山好きなものがあって、その好きなものたちのおかげで今日も楽しく生きています。それはゲームであったり、仕事であったり、本当に色んなもの。私は沢山のものを好きになれた。

 オタクって何か一つを突き詰めることを美学だと思っている節があるけれど、正直私はそうは思いません。勿論それもとてもすごいことだと思う!尊敬するし、私はそういう人間のこともめちゃくちゃ好き。ただ美学とは思わないなあ、と。分からない、もしかしたら自分の為の都合の良い言い訳なのかもしれません。私は沢山のものを好きになって今めちゃくちゃ幸せだから、そう思うだけなのかもね。

 私の生活の基盤になっているものは全て私の好きなもので、それらのおかげでお友達ができて、私は笑って毎日過ごせているわけで。でもその好きなものに出会えたきっかけって、多分元を辿っていけばあの人になるんです。あの人に還元されるんです。私が世界で一番好きになった人。私が生涯で一番色んな感情を捧げた人。透き通るような青色を好きになった理由。

 

 

 こんな生き方しかできない私の、唯一の誇りと言っても過言ではないです。色んな名前を持って、嘘をつくことでしか生きていけなくて、汚い生き方しかできなくて。大切だったはずのものすら乱雑に扱ってしまうような、そんな生き方の私が本当にただひとつ、大切にし続けているもの。それがあの人への感情です。

 人の誕生日を滅多に覚えられない私が、カレンダーを見て「何年前のこの日、あの場所のライブに行ったなあ」って思い出すんだよ、すごくない?主に8月に密集しているんだけれど、何をするでもなくただ「あの日あの曲を歌ったなあ」とか「なんかこんなこと言ってたなあ」とか、思い出すだけ。思い出して、幸せな気分になって、同時に絶望して落胆して。自分に呆れて終わる。

 あの頃の友達数名へ、もうすぐあの夏がやってくるよ。10年後また笑って話せるそんな仲間でいよう、と歌った日からもうすぐ6年が経ってしまうよ。仙台公演の前日だか当日の開演数時間前だかに投稿されたんだよね、確か。懐かしいねえ、馬鹿みたいに泣いたなあ。私はきっと2013年の夏に熱量という熱量を全て置いてきてしまったんだろうな。

 

 

 恋と呼ぶにはあまりにもどろどろで、愛と呼ぶには少し憎しみが足りない、そんな感情。私は崇拝、と呼んでいます。あの人は私のかみさま。

 私の今までの短い人生の、大抵の理由はあの人です。全部、全部ぜんぶぜんぶ。

 あの人が生きる場所で、私も生きてみたかった。そばに行くことが叶わないのなら、せめて同じ空気を吸って生きたかった。街中ですれ違ってみたかった、足立区を歩いてあの人の生きた場所を知ってみたかった、あの人の欠片があるところに、私も行ってみたかった。その欠片を、私が拾いたかった。だから3年前に東京に来ました。あの人が愛している街を、私も知りたかったから。

 

 幸せそうな顔をして歌うあの人の前で、私も幸せな顔をしたかった。泣き顔ばっかりだったから。

 3年前の夏、あの人も私達もみんな大切にしているとある曲を泣きながら歌うあの人、それを見て馬鹿みたいに泣く私、そんな私を見て、何度も頷きながら歌ってくれたあの人。あの涙は、あの人の目にはあの瞬間どう映ったのかなあ。幸せを形にした結果の涙に映っていれば良いんだけれど。

 

 もし願い事が一つ叶うなら、あの人を幸せにする力が欲しかったな、って今でも思う。私には何もかもが無かった。美しさも、選ばれる権利も、そもそもそういう人と同じ土俵にすら立っていなかった。けれど、私はあの人に選ばれたかったし、あの人に愛されてみたかった。あの人が音楽と星と猫の次に好きだと名を挙げる存在になってみたかった。

 愛したい愛されたい、という思考を超えたので、今は愛されたいなあ、とかは思わないです。幸せにする力が欲しいなあとは思うけど。まあそんな力ない。神様もいない。

 あの人には毎日美味しいご飯を食べてほしいし、毎日音楽をやってほしいし、毎日愛した人と共に生きてほしい。世間の誰もが認める「幸せ」とやらを掴んでほしい。世界中の誰よりも幸せになってほしい。私が選んだ幸せは、きっと人から見たら歪で可哀想なものだろうから。あの人には、そんな思いしてほしくないから。私に力があればよかったなあ。私が神様なら、真っ先にあの人が望む幸せをあの人に与えるのに。

 

 

 私はあの人のオタクではないです。これは一生言い続ける。というか歌い手にオタクも何もないよ、歌い手厨は一生歌い手厨だよ。今の歌い手厨、本命のことを「推し」って呼ぶの面白すぎるな。私も言おうかな、あの人のこと推しって。よ、呼べね〜〜〜〜〜〜〜〜

 私はあの人のファンで、所有物で、信者です。いや本当に信者。

 あの人は私の目を見て「無理しないでください」と言ったから私は無理をしない。だってあの人にそう言われたから。本当に悲しそうな目をしてそれを言うから、無理できるわけがない。私はあの人の一番になりたいわけじゃないです。ただひたすら毎日穏やかに好きだなあ、と思えることが私の一番の幸せなんです。すき、だいすき、すごくすごく、すきです。

 

 

 私には夢ができました。いつか伊東さんに「結婚します」と伝えること。流石に一生無理だって分かってるし、私ももう伊東さん以上に好きになれる人なんていないな、と自分で思うから半分、いや5分の4は諦めているんだけれど。でも、もし。もしそれを報告できたら、それはとっても嬉しいなって…

 めちゃくちゃ言いたくない?生涯で一番好きだな、と思った男に。結婚するんだ、って。子供もいるんだ、って。私は言いたい…

 好きな人に、あなたのおかげで幸せですって証明したい。あなたが延ばしてくれたいのちで、私はこんなに生きて、幸せになりました、って。言いたい。

 

 

 伊東さんへ!

 私とあの日出会ってくれてありがとう。インターネット上の動画という間接的な出会いだったけれど、おかげさまで私は「好き」に囲まれて今日も元気に楽しく生きています。健やか!

 東京って住みづらいけれど良い街ですね。足立区は怯えながらも何度か行きました。

 あなたのおかげで、このいのちを大事にしようって思えたんです。私に生きる理由をくれてありがとう。もう包丁片手に泣き崩れることも、薬をたくさん飲むこともないよ。勝手に涙が出てくる夜も、もうしばらく経験してないよ。

 あなたの声を聴いたら泣くことはあるけれど、それはもう私の性質上仕方ないと思うんですよ!私の細胞があなたのこと好きだから!(笑)

 平成史上、というか私の人生史上一番の出来事はあなたに出会えたこと、あなたを好きになれたこと。私はあなたの歌声に救われたと長年思っていたけれど、最近その認識が間違っていたことに気付きました。私、あなたの存在に救われている。現在進行形で、あなたを形成するすべてに救われている。ツイートやブログを読んで泣くのも、名前を呟いて涙が溢れるのもあなたくらいだよ!(笑)

 私に色んな道を選ばせてくれてありがとう。多分一番茨の道を選んだ自信はあるけれど、でもそのおかげで私とっても幸せなんだー!色んな経験ができた。いつかこんなにもあなたのおかげで幸せだってことをあなたにも知ってもらえたらいいのにな。無理なんだろうなあ。

 あなたに向ける全てを墓まで持っていくよ。一生大事にする。あなたのおかげで出会えたお友達を大切にして、きっとこの先も生きていくよ。18歳で死ぬ予定だったのにまさかこんなに生きるとは私も思ってなかった!生きることに対してこんなに前向きになれるなんて思ってなかった!あんなに毎日死にたかったのに今はまだまだ死にたくないの!私が生きたことがあなたへの想いの証明になるかな。恩返しになるかな。

 次に会う時は武道館ね!その頃までに私も頑張って夢を叶えておくから、お互い夢が叶った自分、で会いましょう!一生特別、本当に本当に本当に、人生で一番大好き!あなたも私も私のお友達も、あなたが関わった人、私が関わった人、みーーーーんな幸せでありますように!私の人生を彩ってくれて、本当に本当に、どうもありがとう!Thank you so much!