一億年も前から恋してた

 

昔って言うほど前でも無いんですけど、2013年頃に消えてしまった、すごく好きな人がいます。キルアくんのりくさん、通称キルりくって方なんですけど、ご存知ですか。

私のこころの中にある、言葉に出来ないような複雑な気持ちを、言葉にしてくれる人でした。今でも定期的にブログの最後の記事を読みに行きます。
結局のところ私って所謂ポエミーな文章が好きというかなんというか、浮かび上がってきた単語全部並べて何も端折らずそのままお召し上がりください!みたいなのが好きなんですよね。
前の記事でも書きましたが、一昨年の夏とかはもう本当に鍵垢が酷かった。今でこそ落ち着いたけれど、本当に本当に、ひたすらにがむしゃらに、みっともなく、好きでした。大好きでした。あの人そのものが私で、私の生きる理由で、私の生き方で、迷わぬよう歩いてゆける、たった一つの道標で。神様で、太陽で、希望で、光でした。

私の中でのあの人は、りくさんにとってのキルアくんと同じようなポジションにいます。キルアくんは二次元だけれど。あの人は今日もこの東京のどこかで、生きているけれど。でも結局私は傍にはいられないんだもの。どんなに生まれ変わっても、どんなに地球が回っても、私はあの人の傍で生きられない。

こんな事を言うと各方面から包丁が飛んできそうなんですが、とどのつまりは二次元に恋したら妄想で付き合えるし結婚だってできるし一緒に死ねるし、相手とどんな風にでもなれるんですよね。私も二次元嫁だった頃はそうだった。私だけに、私が欲しい言葉をかけてくれる、優しい彼。でもそれは原作に登場する彼とはきっと別物なんですよね。乙女ゲームのキャラクターならまだしも。私が好きになったのはバレー部員と刀の神様でしたから、私を好きでいてくれるそのキャラクターは最早二次創作でしか無かった(ここでDDがバレる)。

閑話休題
今の私は恋愛を諦めてしまっていて。というのも、やっぱり私はこの人しか好きになれないなあと実感することが最近多く、昔とは違って穏やかな気持ちで、毎日好きだなあと思いながら生きています。スーパーガチ恋ですね!気持ち悪いですね!これが呪いの効果!すごーーい!

まあ何が言いたいかって、キルりくさんのブログは拗らせてるオタク全員読んでみるべきだよってことです。花粉と風邪のダブルパンチで死にそうだけど生きるぞ〜〜〜〜