Nostalgic Dream Girl

愛と希望の物語

君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない

 

某お友達はもしかしたらもう解いたのかもしれないけれど、私はまだ呪いにかかったままでいます。悲しいことに。
こんな呪い、いらないよ。でもこの呪いが無くなっちゃったらきっと私死んじゃうんだと思います。この呪いがあるから、生きている。単純に、あの人のことをまだ好きでいてしまっている自分がいるから、だから生きている。

推しくんの事は勿論大好きです。演技がとっても上手だと思うし、顔も好きだし、声は特別好きという訳でもないけれど、自身が演じる中で似たキャラクターがいても、それぞれちゃんと違う声だし。トークも聞いていて面白いし、司会進行も出来るようになったし。歌だって上手いし、踊るのも上手くなったし、もっとファンとして大切にされたいなと思う事はあるけれど、逆にそこが安心できる要素でもあるし。推しくんは非常に優秀な存在だと思います。何様やねんって話だけど。
推しくんは推していて楽しいです。お仕事に対する考え方や、真剣に取り組む姿勢がかっこよくて大好きです。だからこそ苦しかったりします。ガチ恋はもうしないし、したくないし、できるわけないからそこまでは良いんだけれど、この人を一番好きになって、純粋に応援出来ればどんなに幸せか、って思ってしまう。

結局私はまだまだあの人が好きで。世界で一番、大好きで。ガチ恋とか色々飛び越えて、もう本当に本当に好きで。仕方ないんだよもう。ここまで来ると好きをやめられるわけがない。見返りなんて何もいらないって思っちゃうんだからもうダメなんだと思います。
実際一番酷かった時よりかは落ち着いたけれど、でもなんかもう、うん、好きなんだよ(?) どんな言葉でも足りない。どんな言葉でも、あなたを表すには、あなたへの気持ちを表現するには、足りない。

いま現在、私のことを好きだと言ってくれる人はいて。私も決してその人のことを嫌いというわけでもないから、その人を知っていけば多分私もその人のことを好きになれるんだと思う。ほら私ちょろいし。
でも、どうしても。私の心臓はあの人にしかあげたくない。あの人以外は、もうどうだっていい。私があの人を好きでいられるなら、他はもうなんだっていい。

実際推しくんは精神安定剤みたいな存在で、会うと顔が好きすぎてちょっと病むけど基本的には元気をもらえるし、笑顔になれるし、何って推しくん関連で泣く事はほぼ無い。
それに比べてあの人は声聴いたら泣くし、会ったら泣くし、ブログ読んで泣くし、ツイート読んで泣くし、いやもうなに?って感じ。そこにある絶対的な差が、あの人を好きな理由であり、推しくんがあの人を超えられない理由でもあるんだと思います。私はオタクだから誰にも世界で一番好き!って言うけど、私の一番はどうしたってあの人で、それは私にも誰にも変えられない。

あの人が結婚発表したら、多分1年は死んだ顔してると思うし、毎晩泣くだろうし、どの現場にも行けなくなると思う。でもやっぱり好きなんだよなあって思いそうだから、私は本当に馬鹿だなって思います!いいんだよ私はあの人が歌っていてくれればそれでいいんだ!私が大好きな曲を、あの人も大切に思ってくれていて、たまに歌ってくれたらそれでいいんだ!

最近ずっとぐずぐずしていたんだけれど、開き直りました。私はあの人が大好きなままで、まだしばらくはやめられそうにないです。とりあえず、去年は一度も会いに行っていないので今年は会いに行こうと思いました。あの人の喉が早く良くなりますように。