Nostalgic Dream Girl

愛と希望の物語

思わず君の名前を呼ぶ もはやこれまでのようだ


 2018年9月8日は私にとって決戦の日でした。何と戦うかって?そりゃあ勿論自分の心とですよ。なんてったって会うのが2016年12月25日振りでした。いやもう本当にめちゃくちゃ緊張してた。完全に胃痛の一因だった(今は治りました)。

 まず電車降りて10秒で知ってる顔と出会ったのがめちゃくちゃ面白ポイントだった。普通会ったら「あ〜!○○ちゃん〜♡」みたいな感じになるじゃないですか、先月会ったとはいえ偶然会ったらそうなるじゃないですか、普通。私と彼女は普通ではなかった。目が合った瞬間笑いのビッグバンが起きた。なんか分かんないけどめちゃくちゃ面白かった。
 人生で初めて降り立った岸和田駅なか卯と商店街と田舎にありがちな馬鹿でかいモールがあったことだけ覚えてるけど本当に何もなかった。多分短いスパンで箱抑えようとした結果のあの箱だったんだと思うんだけれど私はホールじゃなくてライブハウスが良かったです!!!!!!!!!!!!!!!!(腹の底からの大声)

 まあなんか色々あって、数年振りに仲良しズが揃いました。伊東さんのおかげで仲良くなれた素敵な人間達。あまりにも人として色んな意味で最高に面白いので恐らく彼女達は4人とも人間ではないと思うんだけれど、まあ兎にも角にもとても大切な友達。こんなろくでもない女の面倒をずっと見てくれてて甘やかしてくれて叱ってくれるとても良い友達。
 5年前に「10年後また笑って話せるそんな仲間でいようね〜」って冗談半分で言ってたけど折り返し地点来ちゃったな。これあと5年どころかずっと仲良いやつだな。私達のいいところは、多分おばあちゃんになっても伊東歌詞太郎(フルネーム)は変わらず伊東歌詞太郎(フルネーム)で、私達はずっと些細なことで笑っていられて、それは全部伊東歌詞太郎(フルネーム)のおかげだね〜って言えるところ。私は嬉しい。

 そう、そんなわけで私達は伊東歌詞太郎さんに会いに行きました。イン浪切ホール。駅から地味に遠かった。


 今日こそは泣くまい、と意気込んで臨んだんですが、初手がアカペラだと思ってなくて私は思いっきり泣いた。いや、あれは泣いちゃうでしょ。
 あれは伊東さんが世界一かっこいいロックスターである証明で、あれは伊東さんの音楽が最高に大好きだと実感できる歌で、あれは一瞬であのホールを伊東さんの色に染めちゃえるような、そんな歌だった。
 伊東さんが音楽をやれること。音楽に触れられること。歌を、歌えること。それは伊東さんにとっての最上のものであると同時に、私達の最上の喜びでもあるから。伊東さんが楽しそうに音楽やってる姿を見ると、それだけで嬉しくて嬉しくて涙が出ちゃうんだ。なんかもう、多分細胞がそういう風になってる。最も初めにあの人の歌を聴いた時に、きっと身体が作り変えられてしまったのです。

 音楽に愛された彼が、音楽をやっている時の姿が好きです。音楽に触れている時の、幸せそうな顔が好きです。本当に嬉しそうに、楽しそうに歌を歌っている時のあの声が、ブレスが、マイクを持つ手が、マイクのコードを持つ反対の手が、リズムを取る足が、あの笑顔が。音の渦に飲み込まれてゆくその姿は、世界の何よりもきらきらと輝いていて、正しくそれはずっと私の宝物で。私の心臓に直接届いてくるその歌声を聴くために私の耳はあり、その姿を見るために私の両方の目はあり、そのリズムを感じるために私の身体はあり、その全てを記憶するために私の脳はある。そして、そのかっこよさを、素晴らしさを、熱を、まだ伊東さんの音楽に出会っていない誰かに知ってもらうために、この口とこの言葉は存在する。本気でそう思えるくらい、私はきっとこの先もずっと伊東さんが好きで、あの音楽を信じている。

 カナリア・シンデレラという曲があります。本当に本当に、すごく好きな曲で、大切な曲で、いつも泣く曲です。ばずじーさんは天才だよ。半端ないって(元ネタを詳しく知らない)。
 私は、私達は、伊東さんの声に正しく恋をしている。迷わずに歌うその姿に、恋をしている。叶うなら、伊東さんが死ぬその瞬間まで、私は伊東さんに歌を歌っていてほしい。あの人が愛した歌を、信じた音楽を、歌ってほしい。奏でていてほしい。

 ピエロの「客席に見せない仮面の下の 貴方が隠した素顔を見せて」で目元を手のひらで隠す伊東さんを見た瞬間に崩れ落ちそうになった。割と泣いた。歌い方のクセがちょっと変わったり、MCが下手になったりしてたけど、あの人は何も変わってなかった。北極星の「ようこそ」で両手を広げるところも、変わってなかった。中指は立てるようになったらしいけど(嬉しいことに前の人の頭で私は目撃していない)、私が好きになった伊東さんはそこにいた。ずっとそのままだった。ピエロ、2013年のカウントダウンライブで歌ってたなあ。会場のサイリウムが一気に緑色になったのを見て驚いた顔をしてたのがめちゃくちゃ印象的でずっと覚えてる。


 こう、上手くは言えないんですけど、クズの本懐から引用するならこの世に存在する美しいものは全て伊東さんの歌声を表現するためにあるんだと思います。元ガチ恋勢なのでもう本当、こういうことを言うのはすごくアレなんですけど、私もうあの人の白さも細さも顔も性格も髪色も身長も服装ももう本当に何もかもがめちゃくちゃかっこよく見えちゃうしめちゃくちゃ好きなんですよ!!ええ!!もう開き直っちゃうぞ!!私なんだかんだ言って伊東さんのことめちゃくちゃ好きです!!!!すみません!!
 でももうきっと全力で追いかけることはできないんだと思う。全通とかなんとか、多分もうできない。でもそれは何に対しても一緒。毎日心臓が痛くなって、毎日泣いて、でもやっぱり好きだからって理由だけで駆け抜けられた日々にはきっともう戻れない。あれだけの熱量を、私はかつて向けていた伊東さんにも伊東さん以外にももう向けられない。好きという気持ちだけあればそれで十分すぎる理由だけれど、私は好きという気持ちだけで動くにはあまりにも大人になってしまった。年齢的な意味ではなく、精神的な意味で。
 私は伊東さんに夢を託していた。託して、って言われたから、託していた。もし夢がないのならその夢を俺らに託してください、っていつかのライブで言われたから。私は夢を彼に預けた。それよりずっと前から伊東さんそのものが夢ではあったけれど、その言葉によって私の夢は伊東さんそのものから伊東さんに託したもの、になった。でもね伊東さん、私もう大丈夫だよ。夢と呼べるほど大層なものではないけれど、ちゃんとやりたいことを、叶えたいことを見つけられたから。だから、だから大丈夫だよ。私の夢を背負ってる自覚なんてなかったと思うしむしろあったら気持ち悪いなって思うけど、預けてた未来は、託してた夢は、背負ってもらってた希望は、伊東さんのものじゃなくて私のものにするよ。ちゃんと。ひとつひとつの駅に停車していくあなたみたいに、私もひとつひとつちゃんと積み重ねていくよ。頑張るよ。結局私は生き方さえあなたを見習ってしまうけれど、でも私はあなたの生き方が好きだから、私もそうやって生きたいって思ったから、後押ししてもらったから、だから頑張るよ、頑張れるよ。
 だから、織姫と彦星みたいに、年に一度歌ってる姿を見れたらそれで十分。今回は1年以上空いちゃったけど、定期的に会いに行こうと思いました。伊東さんに会ったらね、未来のことを考えられるの!ああしようこうしよう、って思えるの。
 死にたくて死にたくて苦しい夜にも、声を上げて泣けなかった夜にも、眠れなかったまま迎えた朝にも、どんな時にもイヤホンからはあなたの音楽が流れていたよ。あなたの音楽に救われ続ける人生だったよ。きっとこれからもそう。行き詰ったり、迷ったり、止まったりすると思う。でもきっと伊東さんの音楽が全部吹き飛ばしてくれる。背中を押してくれる。君の好きなように生きていいんだよ、って伝えてくれる。伊東さんは私に本当に本当にたくさんのものをくれました。いつか恩返ししたいなあ。

 少し話は脱線してしまったけれど、伊東さんに出会える人生で良かったなって心の底から思うし、伊東さんの音楽を好きになれて良かったなって思うし、伊東さんが音楽を続けられることが本当に本当に嬉しいです。神様も伊東さんもなんかもう世界中全部ありがとう。明日からもとっても前向きに、ポジティブに、私らしく、楽しんで生きます!ねえ伊東さん、私あの時死ななくて良かったや!だって今、こんなにも生きるのが楽しいんだもの!ありがとう!

そんな顔はしないで 立ち止まらずに行っておいで

ブログというより記録。モチベがジェットコースターなので今めちゃくちゃ内田さんが好きです。宜しくお願いします。インスタのストーリーに書こうとしたんですけどさすがにアレかなと思ったのでこちらに残しておきます。




モチベがジェットコースターだから昼頃は「内田さんの事あんまり好きじゃないのかもしれない… もう生身の人間はいい…」とか言ってたのに今はめちゃくちゃ内田さんが好き〜〜〜〜〜!今だけ死ぬほどモチベある!ジェットコースターだから寝て起きたら多分もうない!死ぬ!
現場に行ったら女性声優さんばっかり見ちゃうのも内田さんに厳しいことばっかり思っちゃうのもやめたい。私は内田さんの母親でもマネージャーでも偉いこと言える立場でもないし、思っていても本人に言ったりなんてするわけないし、善良なオタクでいたい。

彼がもっともっと上へ行けるように、私はそのお手伝いをしたいだけ。もっと素敵な景色を見てほしいよ、それこそ伊東さんが見ているような、最高の、素敵な景色を内田さんにも見てほしいよ。きっと私キラキラしてる内田さんが最高に大好きなんだ、これからもずっとキラキラしててほしいんだ、嫌なものなんて何も見ずにずっと笑っていてほしいし、ずっと今のお仕事を続けていてほしいんだ。憧れの人のそばでたくさんのことを学んで、それを彼だけのオリジナリティにしていけたらなって思うんだ、私は本当に、本当に、そのお手伝いがしたいだけで。

内田さんは元々オタクで、色んなライブとかも見てきてて。だからそんな彼が憧れた特殊なステージを、特殊な世界を、内田さんにたくさん見てほしいんだよね。あなたは憧れだったあのステージに立ててるんだよ、って私達が証明してあげたい。私が内田さんのファンでいられるのは内田さんが声優というお仕事を選んで、そして続けていてくれるからなんだよね。だからファンでいさせてくれることへのお返しとして、私はその証明をするひとりになりたい。それだけなんです

内田さんは本当に演技も上手いし、似たようなキャラを演じることが多いのにそれぞれちゃんと声が違っていてすごいなって思うし、アーティストとして大きい会社からデビューさせてもらえるくらいにはお歌だって上手いし、ダンスだって最初はキレしかなくてバタバタしてたけど最近は少し落ち着いて踊れるようになってもっとかっこいいダンスを見せてくれるし、トークスキルだって上がったし、最近痩せたからまたかっこよくなったし、たまにびっくりするくらいスベって変な空気になるけどその時に不安な表情を出さずに笑えるくらいの強いメンタルがあるし、愛されキャラで才能や可能性に満ち溢れた声優さんだからもっともっと幅広くお仕事をしてほしいし、目の下の隈が濃くなったのも心配ではあるけれどその分嬉しかったりもするし、ちゃんと実力で評価してもらってたくさん売れてほしい。

いや私多分内田さんの事めちゃくちゃ好きだな。めちゃくちゃ好きだな。私内田さんに出会えて良かったな!幸せだな〜!内田さんのファンでいられることが幸せ!これ以上ないくらいの幸せ!内田さんありがとう!この幸せとありがとうを、きっといつか返してみせるよ。

伊東さんしかなかった私にあなたは新しい世界を見せてくれるね。これからも、たくさんの色んな新しい世界を、新しい景色を見に行こうね。本当に本当にありがとう。私が夢を託したのは伊東さんだけれど、私の光も伊東さんだけれど、今の私の支えは間違いなく内田さんです。ありがとう。熱愛も炎上も全部飛び越えて好きだよ、好きって気持ちが止まらないんだ、大好きだよ、ありがとう。これからも無理しすぎない程度にお仕事頑張ってね、頑張って届けてくれた分、私も精一杯心を込めて返すよ。ありがとう、本当に本当にありがとう。

一億年も前から恋してた

 

昔って言うほど前でも無いんですけど、2013年頃に消えてしまった、すごく好きな人がいます。キルアくんのりくさん、通称キルりくって方なんですけど、ご存知ですか。

私のこころの中にある、言葉に出来ないような複雑な気持ちを、言葉にしてくれる人でした。今でも定期的にブログの最後の記事を読みに行きます。
結局のところ私って所謂ポエミーな文章が好きというかなんというか、浮かび上がってきた単語全部並べて何も端折らずそのままお召し上がりください!みたいなのが好きなんですよね。
前の記事でも書きましたが、一昨年の夏とかはもう本当に鍵垢が酷かった。今でこそ落ち着いたけれど、本当に本当に、ひたすらにがむしゃらに、みっともなく、好きでした。大好きでした。あの人そのものが私で、私の生きる理由で、私の生き方で、迷わぬよう歩いてゆける、たった一つの道標で。神様で、太陽で、希望で、光でした。

私の中でのあの人は、りくさんにとってのキルアくんと同じようなポジションにいます。キルアくんは二次元だけれど。あの人は今日もこの東京のどこかで、生きているけれど。でも結局私は傍にはいられないんだもの。どんなに生まれ変わっても、どんなに地球が回っても、私はあの人の傍で生きられない。

こんな事を言うと各方面から包丁が飛んできそうなんですが、とどのつまりは二次元に恋したら妄想で付き合えるし結婚だってできるし一緒に死ねるし、相手とどんな風にでもなれるんですよね。私も二次元嫁だった頃はそうだった。私だけに、私が欲しい言葉をかけてくれる、優しい彼。でもそれは原作に登場する彼とはきっと別物なんですよね。乙女ゲームのキャラクターならまだしも。私が好きになったのはバレー部員と刀の神様でしたから、私を好きでいてくれるそのキャラクターは最早二次創作でしか無かった(ここでDDがバレる)。

閑話休題
今の私は恋愛を諦めてしまっていて。というのも、やっぱり私はこの人しか好きになれないなあと実感することが最近多く、昔とは違って穏やかな気持ちで、毎日好きだなあと思いながら生きています。スーパーガチ恋ですね!気持ち悪いですね!これが呪いの効果!すごーーい!

まあ何が言いたいかって、キルりくさんのブログは拗らせてるオタク全員読んでみるべきだよってことです。花粉と風邪のダブルパンチで死にそうだけど生きるぞ〜〜〜〜

君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない

 

某お友達はもしかしたらもう解いたのかもしれないけれど、私はまだ呪いにかかったままでいます。悲しいことに。
こんな呪い、いらないよ。でもこの呪いが無くなっちゃったらきっと私死んじゃうんだと思います。この呪いがあるから、生きている。単純に、あの人のことをまだ好きでいてしまっている自分がいるから、だから生きている。

推しくんの事は勿論大好きです。演技がとっても上手だと思うし、顔も好きだし、声は特別好きという訳でもないけれど、自身が演じる中で似たキャラクターがいても、それぞれちゃんと違う声だし。トークも聞いていて面白いし、司会進行も出来るようになったし。歌だって上手いし、踊るのも上手くなったし、もっとファンとして大切にされたいなと思う事はあるけれど、逆にそこが安心できる要素でもあるし。推しくんは非常に優秀な存在だと思います。何様やねんって話だけど。
推しくんは推していて楽しいです。お仕事に対する考え方や、真剣に取り組む姿勢がかっこよくて大好きです。だからこそ苦しかったりします。ガチ恋はもうしないし、したくないし、できるわけないからそこまでは良いんだけれど、この人を一番好きになって、純粋に応援出来ればどんなに幸せか、って思ってしまう。

結局私はまだまだあの人が好きで。世界で一番、大好きで。ガチ恋とか色々飛び越えて、もう本当に本当に好きで。仕方ないんだよもう。ここまで来ると好きをやめられるわけがない。見返りなんて何もいらないって思っちゃうんだからもうダメなんだと思います。
実際一番酷かった時よりかは落ち着いたけれど、でもなんかもう、うん、好きなんだよ(?) どんな言葉でも足りない。どんな言葉でも、あなたを表すには、あなたへの気持ちを表現するには、足りない。

いま現在、私のことを好きだと言ってくれる人はいて。私も決してその人のことを嫌いというわけでもないから、その人を知っていけば多分私もその人のことを好きになれるんだと思う。ほら私ちょろいし。
でも、どうしても。私の心臓はあの人にしかあげたくない。あの人以外は、もうどうだっていい。私があの人を好きでいられるなら、他はもうなんだっていい。

実際推しくんは精神安定剤みたいな存在で、会うと顔が好きすぎてちょっと病むけど基本的には元気をもらえるし、笑顔になれるし、何って推しくん関連で泣く事はほぼ無い。
それに比べてあの人は声聴いたら泣くし、会ったら泣くし、ブログ読んで泣くし、ツイート読んで泣くし、いやもうなに?って感じ。そこにある絶対的な差が、あの人を好きな理由であり、推しくんがあの人を超えられない理由でもあるんだと思います。私はオタクだから誰にも世界で一番好き!って言うけど、私の一番はどうしたってあの人で、それは私にも誰にも変えられない。

あの人が結婚発表したら、多分1年は死んだ顔してると思うし、毎晩泣くだろうし、どの現場にも行けなくなると思う。でもやっぱり好きなんだよなあって思いそうだから、私は本当に馬鹿だなって思います!いいんだよ私はあの人が歌っていてくれればそれでいいんだ!私が大好きな曲を、あの人も大切に思ってくれていて、たまに歌ってくれたらそれでいいんだ!

最近ずっとぐずぐずしていたんだけれど、開き直りました。私はあの人が大好きなままで、まだしばらくはやめられそうにないです。とりあえず、去年は一度も会いに行っていないので今年は会いに行こうと思いました。あの人の喉が早く良くなりますように。